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気になる見出しを選ぶと、動画のその場面へ。まずは声を聴いて、もっと知りたくなったら活動先へ進めます。
各項目から動画の該当箇所へ昔はカルテを送ってたレールの箱があった。今はあっという間に情報が届くのに、書くことは減ってない
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【前半】 MRTプレゼンツ沖縄フューチャーイノベーション。本日は観光医療と働き方改革、看護師の新しいキャリアの形について、マース号看護師でキャリアコンサルタント兼AIコンサルタントの金城竜弥に話を伺います。 (パーソナリティとの対話) 金城:「僕の家族は12兄弟で9番目です。名護の出身で、割とみんな看護師になっています。おじさんが看護師で、その話を聞いて楽しそうだなと思ったのがきっかけです」 (名護の独特なお盆文化の話) 金城:「名護のお盆はなぜか2週間前倒しでやってます。理由はよく分からないんですけど、地域のエイサーや組み踊りがあって、結構賑やかです。最近ではキッチンカーが出たり、年々大きくなってきてます」 (キャリアコンサルタント・AIコンサルタントの活動) 金城:「キャリアコンサルタントは、その人の将来どうしていきたいか、今のままでいいのかというところにしっかり向き合ってキャリアの道を一緒に考えていく支援です。AIコンサルタントはAIをを使って問題を解決していく。この2軸で医療機関に対して支援しています」 (AIと医療現場) 金城:「看護師は何時何分に何ccとか、たくさん書かなきゃいけない。それをAIの音声認識で自動で入力できたら、患者さんと向き合う時間が増える。カルテをカタカタやって顔を見ない、あれをなくしたい」 パーソナリティ:「看護師がやるべきは、目を見て話すこと。書くことじゃない」 【後半】 (マース号のシステム) 金城:「マース号はオンライン診療のサービスです。電話を受けて症状確認→先生が対応可能か確認→看護師を手配→現地に出動という流れ。英語や多言語対応もしています。事務局側でオペレーションをできるだけやって、現場の看護師の負担を減らす仕組みです」 (海外経験) 金城:「オーストラリアに1年ワーキングホリデー、フィリピンのセブ島で医療英語、カナダに半年。特にセブは衝撃的でした。学校の窓から見える外の世界——裸で走り回る子供たち、でも笑顔なんですよ。日本って贅沢だなと思いました」 (DtoD+Nの未来) 金城:「DtoD(ドクターtoドクター)のオンライン相談ができると、離島の医療が良くなる。それに看護師(Nurse)がオンラインで立ち会うスタイルが、これから広がっていくと思います。患者さんは身近な診療所にいて、専門医がオンラインで繋がる——その基盤作りをしています」 (エンディング)
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